プラスな言葉でプラスな反応を引き出し、プラスな結果へと誘導する人…。そんな人が静かに誰にも気づかれずにいると考えると素敵な事だと思いませんか(^^)

プラスな言葉をたくさん使っていると、自分の周りの人や環境がプラスに変わります。人付き合いもそうですし、プラスな言葉を日常的に使うようにするだけで運まで良くなってってきます。運の良い人を観察してみると、マイナス言葉をあまり使っていないというのがわかると思います。

あなたは、金子みすゞさんの「こだまでしょうか」という詩を知っていますか。震災時にテレビCMで流れていたのを見た方も沢山いると思います。この「こだまでしょうか」という詩にもプラスの言葉を使う大切さという物を感じます。「遊ぼう」って言うと「遊ぼう」って言う。「バカ」って言うと「バカ」って言う。「遊ぼう」というのはプラス言葉ですが「バカ」というのはマイナス言葉です。この詩からわかることは、自分の使う言葉によって「相手の反応も変わる」ということです。

自分がプラスの言葉を沢山使うと周りの人達もプラスな気分になりやすくなりますし、愚痴のようなマイナス言葉ばかり使っていると周りの人達も嫌な気持ちになってしまい、あなたのことを「嫌な人」と思ってしまったりするのです。それならばプラスの言葉を使うようにして良い人になりたいですよね。プラスの言葉を沢山使えば周りにも良い人達が自然に集まって来るのです。

プラスな言葉でプラスな反応を引き出し、プラスな結果へと誘導する人…。そんな人が静かに誰にも気づかれずにいると考えると素敵な事だと思いませんか。そして最後にもう一つ大切なことをお伝えしておきます。それは「人は、どうしても無意識のうちに言葉に引き寄せられてしまう」という事です。この凄さは実感すればするほど深いことだとわかります。つまり、言葉に引き寄せられることを避けることは無理だからこそ、プラスな言葉を使い続けることが自分も相手をプラスにしてくれるので大事だという事です。