いびきを改善するグッズにはどの様なものがあるのか?その1つはCPAP(シーパップ)治療用マスク

いびきはかいてしまった本人は寝てしまっているので何も感じませんが、もしも誰かに聞かれてしまったり、うるさいと思われていたらとてもショックですし、無意識にかいてしまっているからこそ、どうしたら良いのか分からずに悩んでしまいますよね。最近では、テレビでもいびきの凄い芸能人の方が、暗視カメラを設置された部屋で就寝時にどのくらいのいびきをかいているのか調査されていました。結果は、本人も驚きの84.6デシベル、つまり工事現場の騒音レベルの物凄い大きないびきをかいている事が判明してしまい、全国のお茶の間にその醜態を晒されてしまったのです。
普段は清楚なイメージのママさんタレントですので、猛獣の様ないびきのギャップには放送を見ていた人達も驚きを隠せなかった事でしょう。彼女の場合にはいびきの原因がもしかしたら脳に異常があるのでは?との事で、精密検査を受ける事に…。そして、隠れ脳梗塞が見つかってしまったのです。なぜそんな深刻な事態に陥ってしまったのか?それにはいびきが途中で止まってしまう、睡眠時無呼吸症候群が原因ではないかと言う見解だったのです。それは、彼女の長い舌が睡眠時に落ち込み、空気の通りの道である「気道」を塞ぐ事で、脳に充分な酸素が行き渡らず起こっていたと考えられます。
そして、いびきの原因も長い舌が気道を塞ぐ事で起きていたので、睡眠時に無意識にしていた口呼吸を止める事で、いびきを食い止め、鼻呼吸を促して脳にも酸素がしっかりと行き渡る対策が実行されたのです。それがCPAP(シーパップ)治療と言って、睡眠中はマスクを装着するという実に単純なものなのです。いびきを改善できるグッズがマスクなんて本当に驚きですが、その治療は約2週間行われ、本当に目に見える形で少しずついびきが無くなっていく様は、本当に驚きました。また、効果もあると信憑性も高かった様に思います。いびきをかくと言うことは、様々な病気のサインとも言えますし、決して見逃す訳には行かないと言うことを覚えておきましょう。
また、いびきをかかない様に体質改善を行うこともお勧めです。シーパップ治療を行いながら、同時に気道を塞ぐ原因のひとつとなっている肥満も危険です。肥満で喉に脂肪がつけば、気道も狭くなるだけでなく、寝方によっては舌が完全に落ち込み息苦しくなってしまうのです。なんだか最近寝苦しいと言う方は特に注意が必要です。ご自分でも気が付かないうちに、呼吸が止まってしまう事もあるかもしれません。
いびきをかく全ての人に、マスクを使ったシーパップ治療が有効とは言えませんが、いびきを改善する方法は世の中に多く存在しますのであきらめてはいけません。1番大事な事は、いびきの原因を探りそれに応じた改善策を模索する事です。いびきは昔からかいているから癖のようなものだと考えたり、今更治さなくても大丈夫、誰かに迷惑かけてるわけじゃないし。とお考えの方は、是非ご自分の健康の為にもいびきを改善して、睡眠の質を向上させましょう。

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