本当のプラス思考とは「プラス思考」だと思い込むことではなく、目の前にある現実に実はプラスがあると気づくことが重要

無理してプラス思考になる必要はまったくありません。「よし!これがプラス思考だ」と思い込んでいる時点で、実はあなたは不幸なんじゃないんですか?
本当に幸せだったり。本当にプラス思考の人はわざわざ自分がプラス思考だと思い込む必要はありません。
そもそも、マイナス思考だから逆にプラス思考に考えようとしているといえます。そういう風に現状をプラスだと思い込もうとしている時点で、今のあなたの気持ちに反しているとは思いませんか?
本当のプラス思考とは「プラス思考」だと思い込むことではなく、目の前にある現実に実はプラスがあると気づくことが重要なのです。
本当のプラス思考とは根拠も無しに「プラス思考だと思い込むこと」ではなく「あなたが生きている現実にプラスがある」ということに本心から気づくことです。そして、その考え方は決して思い込むことによって生まれる考えかたではないのです。
逆にいえばどんなに不幸な目にあったとしても、現実を直視してそれすらも「プラスがある」と気づくことができる思考こそが本当のプラス思考といえるのではないでしょうか。
もしも、あなたがマイナス思考だとか。「自分は運が悪い」とか思っているようなら、まずはそれに気づいたことを喜びましょう。そういう気づくことこそがプラス思考の始まりなのですから。
そしてマイナスや恐怖に向き合って、その中からプラスを見つける「心のお宝探し」が出来ればプラスになっていけるのです。何事も継続しトレーニングすることが大事です。

LEAVE A REPLY

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)