いびきの克服について

他人がいびきをかいているときに自分がそばにいると、思わず起こしてしまいたくなったり、腹が立ったりしませんか?
そして、もし自分がいびきをかいていた場合、それは他人が抱く感情でもあります。
私は副鼻腔炎(軽い蓄膿症)で鼻があまりよくないため、いびきをかいていることがよくあります。
そのため、寝起き後の気分はよくありません。
何しろ、鼻がつまっていて口を開けて寝ていたわけですから、口内がとても乾燥して喉が痛い……。
さらに朝からの鼻づまりで頭はぼうっとし、目がとても乾燥してしまいます。
加えて家族からの「いびきがうるさかった」という苦情も聞きます。
その時点ですでにその日1日のモチベーションすら低下してしまいます……。
さらにいびきは日常生活にも悪影響を及ぼします。
私の場合、大学で授業を受けるときにいびきによる眠りの浅さが響き、またモチベーションが低下し集中力も続かなかったのでとても苦労しました。
こんなことが続いたので、私はついに耳鼻科を受診しました。
自分が副鼻腔炎であると知ったのもそのときです。
そして、先生にいびきについて相談すると、いびきをかく仕組みなどについてとても詳しく説明していただきました。
その後、薬を服用したり、自分で寝る前に点鼻薬を使って鼻どおりをよくするようにしたりしたことで、いびきをかく回数がかなり減りました!
なので、自分のいびきで悩んでいる人は、ぜひ一度耳鼻科を受診してみてください!!
Lさんより