合成界面活性剤の有毒性について

合成界面活性剤の危険性が取り上げられている昨今ですが、もしかするとあまり詳しく聞いた事ないな…って方もいると思います。
なのでまずは何事も説明から。
2つの混じり合わない物質(例えば水と油の様な物ですね)には見るからに分離してるな…と判断出来る境目があります。合成界面活性剤は、その境目の性質を変化させる事が出来るので分離してる物を混ぜ合わせる事を可能に出来るものなんです。
そしてその合成界面活性剤は○○系と細分化されているのですが、今日話すのは合成系や石油系についてです。
この2つは特に有毒性の噂が強いんです。
ですが合成界面活性剤は洗剤やシャンプーといった様な泡立つ類いのものには大抵使用されている現状です。
そしてそれらを使用し続け体内に蓄積されてしまうと色々な症状を引き起こすと言われています。
身近な事でいえば肌荒れやアトピー、さらには発ガン性だったり、女性だと子宮の病気なども言われています。
ただそれらは全て科学的に証明されてはいないので、どれもこれも恐怖心だけが募ってしまうんですよね。
しかしながら私自身、裕福な生活をしてる訳じゃないので普通に市販されている(おそらく合成界面活性剤が使用されている)洗剤やシャンプーを使っていますが、今の所は不調を訴える所はまだ無いのです。
しかし日本では何かと苦しんでる人も多いアトピー性皮膚炎。
多々ある原因の一つに合成界面活性剤の有毒性が含まれていると聞いた事もあります。
その裏付けとして挙げられていたのが、合成界面活性剤を含む洗剤やシャンプーを使用しないチベットには、アトピー性皮膚炎の人が居ないという話。
ただ今の段階では確証を持ってお伝えする事が出来ないのですが、少しでも気になったり、元々肌や体の弱いご家族が居る方は合成界面活性剤が使用されているものに気を付けてみるのもいいかもしれません。
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