30代になって思うこと

30代になって思うことは、やはり10代や、20代のように気力が沸いて来る感じもないし、結構疲れがたまることです。それよりも何よりも今の最大の悩みは、国民年金のことです。一見健康などに関係ないと思われると思います。しかし、私は大学卒業後に一年ほどは正社員として働いたので厚生年金に加入して強制的に払わされていましたが退職してから社会保険のある仕事に就いていなく今でも求職中です。約9年近くほぼ無職状態です。親元で暮らしているので何とか生き延びれている状況です。そんな折、国民年金機構から最終催告状なるものが来ました。その前に何度か納付書は来ていましたが、最終催告状の前段階に来るはずの特別催告状も来ないでいきなりの最終催告状です。しかも30までは若年者の納付猶予が出来たのですが私は現在今年で32歳になり納付猶予以降の20ヶ月が未納で30万払えと言われています。現在月の収入は多い時でも2万位しかなく到底払えません。払わないと世帯主の親も差し押さえの対象になるみたいで怖くて仕方ないです。親に話したら自分の年金なんだから自分で何とかしろと言うし、かなりヤバい状況です。俺は年収15万もいっていません。親も定年間近ですし、こんな状態でどうして30万も払えるのでしょうか?年金を払えるのに払わない人はダメだと思うが、払いたくても払えない人も確実にいます。しかし、本人はほぼ無収入でも親などが一定以上所得があると免除申請しても通らないようでかなり困っています。頑張ってなるべく早く定職を探して仕事に就いてから少しずつ未納分を払って行きたいのですが、それが年金機構の人に話が通じれば良いですが通じなければ死ねと言われているようなものです。年金制度で助かる人もいると思いますが、死を覚悟するほど追い詰められる人もまた確実にいるのが年金制度です。早く安心して生活したい、眠りたいです。今は、こんな状態なので健康になる方法が見つかりません。