007の車 アストンマーティン

ピアース・ブロスナンで少々マンネリ化していた映画『007シリーズ』

6代目ボンド役にダニエル・クレイグを迎え、3作品大ヒットしましたね。

そして新ジェームズ・ボンドになってもボンドカーは、やっぱりアストンマーティン!当たり前か。

英国の高級車、本当にカッコいい。力強いフォルムで、流れるような走り。残念ながら他の外車程は見かけませんね。

このメーカーは職人気質を反映して、品質に重きをおき、採算に拘らない運営の為か、しばしば経営不振から経営者が交代し、現在は投資家グループとフォードが株式を持っているらしいです。

外車を買うのならば、絶対アストンマーティンのDBSにします。

そうそう、笑っちゃう話が。

イングランドの南西部のサマセットの男性が仕事から帰って来ると、アストンマーティンDB9旧型のホイールアーチがボロボロになっていたそうです。

犯人はなんと雑種の飼い犬。かじったらしいんですね。このワンちゃん、他の飼い犬達とソリがあわず、よそに貰われていく予定だったとか。そんな空気を微妙

に察知して、飼い主の愛車に当たったということでしょうか。

熟練職人が丁寧に作っている割に、犬にかじられてボロボロってまずいでしょう?

ジェームズ・ボンドもトホホですね。



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