10代目ランサー・エボリューションが最終モデル

10年以上に渡って毎年のように登場してきたランエボですが、この10代目のモデルが最終となって、開発を中止してしまうんですよね。

ランエボ?はギャランフォルティスがベースで、エンジンは4B11型のMIVECに変わり、直4DOHCターボ。

パワーは280psで、トルクは43.0?-mに達していす。

5速MTの他に、ATのように走れてMTのようなシフトチェンジができる「ツインクラッチSST」も選べます。

また、アクティブヨーコントロール(AYC)やアクティブセンターデフ(ACD)などのハイテクをいち早く採用したのはランエボなのです。

これに加え、アクティブスタビリティコントロール(ASC)を統合制御する「S-AWC」も新たに搭載しています。

最終モデルとなる10代目ランエボは2007に登場しましたが、もう買えないわけではないし、生産もしばらくは続きます。

実は三菱は2005年にリチウムイオン電池を搭載した「ランエボMIEV」という実験車を作っています。

モーターは各ホイールに4個仕組まれていますが、それぞれのモーターを的確に制御するのはなかなか難しいようですが、近い将来ランエボの電気自動車が登場するかもしれませんよ。

しかし、ランエボのような伝説の車が消えるのは寂しい気もしますが、ランエボが残した「オールホイールコントロールの技術」は、次の世代の車に受け継いでいってくれる事を期待します。



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