朝起きると口が臭い…。その原因は?白いカスのような「舌苔(ぜったい)」かも!身の毛もよだつほどの、クッサイ臭いは自分だけではなく、他の人をも不快にさせてしまうものです。舌磨きで解決!

朝起きると、口が臭い…。

身の毛もよだつほどの、クッサイ臭いは自分だけではなく、他の人をも不快にさせてしまうものです。

寝る前に歯磨きはしっかりしているのに、何故か朝起きると口臭が酷い…。そんなお悩みはありませんか。心当たりのある方、舌を鏡でチェックしてみてください。舌に何か「白っぽいもの」がべっとりついていませんか?

舌の白いカスのようなものが臭いか確認

爪で舌を傷つけないように軽くこすってみて下さい。爪の間に白いカスのようなものがつくと思います。そして、その白いカスのようなものを指で擦ってみて下さい。その臭いを嗅いでみて下さい。それが臭いのなら口臭の原因はそれが原因の1つだと思いますよ。

舌苔(ぜったい)の原因

その「白いカスのようなもの」の正体、それは「舌苔(ぜったい)」というものなんです。舌苔とは、食べ物のカスや新陳代謝によってはがれた古い細胞や、細菌が溜まって、舌に付着してできたものです。舌苔は唾液の分泌量が少なくなる睡眠中に最も増えると言われています。なので朝起きると舌が臭いのです。一方で、胃腸の調子が悪いなどの体調不良、緊張やストレスによるドライマウスが原因で増えることもあります。

なんと、口臭の原因の約6割が、この舌苔によるものだそうです。歯磨きがしっかりできていても、舌苔が残ったままでは、口臭が防ぎきれていないという訳です。

舌磨きを行う

そこで、いつもの歯磨きが終わったら「舌磨き」も行ってみましょう。歯だけ磨いても舌に食べかすや細菌が溜まっていれば意味がないですよね。なので舌を磨くことも大切なことです。ただし、「歯ブラシでガシガシ磨くのはNG」です。舌の表面にある味覚センサーが傷ついたり、舌が乾燥してますます舌苔がつきやすくなったりするからです。

歯ブラシで行う場合は優しく撫でる程度にします。今は舌磨き専用ブラシというのも発売されていますから、やはり専用のものを使うのがベストです。鏡を見ながら行うと、取り残しも防げます。以下はAmazonでも大人気の「舌ブラシ」です。

個人的には舌ブラシはあんまり取れませんでした。

銅製タングスクレーパー(舌みがき)日本製

舌ブラシよりも、もっと効果的だったのが「銅製タングスクレーパー(舌みがき)日本製」です。2つ注文して早速使って見ました。

実際に「銅製タングスクレーパー(舌みがき)日本製」を使ってみた感想は「すごい!綺麗に取れる!」という感じです。

舌ブラシの場合は綺麗にとるためにどうしても何度もやってしまっていたので、結局舌に負荷をかけてしまっていたのですが、「銅製タングスクレーパー(舌みがき)日本製」の場合は舌の奥から前方に引くだけでスーッと綺麗にとれます。おすすめは絶対にこっちですね(個人的には)!※ウィルソン病の方は使用できないとのこと。

舌磨きが終わりましたら口臭を確認してみて下さい。これで綺麗サッパリ消えたと思います。

舌の運動で唾液の分泌を増やして臭いを減らす

また、舌の運動を行い、唾液の分泌を増やして口内の乾燥を防ぐのも口臭や舌苔対策になります。唾液は「強力な殺菌力」を持っているので唾液を増やすことで臭いが減ります。ですので、舌の運動を行いましょう。舌の運動は簡単です。

1、舌を左右の端につけるように。10回×3セットくらい

2、唇を舐めまわすように左右に動かす。10回×3セットくらい

3、舌を前に突き出す。10回×3セットくらい

毎日の口臭対策に、早速、舌の運動も取り入れてみてください。

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