金額なんて関係ない!愛がある結婚指輪。

結婚して6年になります。
ですが、ちゃんとした結婚指輪をもらったのは三年前。
私達は、いわゆるできちゃった婚で出産と籍を入れることが先になってしまい、結婚指輪は付き合っていた時に『婚約指輪だね』とお互い左手の薬指に着けていたものとなりました。
本来、婚約指輪というものは男性が女性だけに贈る指輪だとは若い私達は知らずにお互い指輪をしていました。
長男が生まれて、二年後私の親友の結婚式に呼ばれた際、主人が結婚式を挙げてやりたいと考えてくれやっと念願の式を三年前に挙げることができたのです。
結婚指輪は男性の給料の三ヶ月分といいますが、自営業の雇われ店長だった主人は収入めた少なく、お金を実際かけれなかったので結果、ドンキホーテで購入した一本5000円くらいのペアリング。
今思えば無料で名前を彫ってくれるという店があったので持っていけばよかったのですが、結婚式を挙げたあとで、しかも指輪はもう抜けません。
二人目出産時に太り、現在は痩せていますが関節も太くなり抜けなくなってしまいました。
結婚指輪、主人は『給料よくなったらちゃんとしたの買ってやるから』と言いますが、私はこれで充分です。
金額じゃありません。想いです。
主人が私を愛してくれて指輪をはめてくれたのならば私にとってはそれが宝物です。
それが結婚指輪なんです。
宝物と言っても子供たちが一番の私たちの宝物ですから実際は二番目の宝物ですけどね。
愛に金なんて関係ありません。そうおもいませんか?





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