金のいぶきの炊き方は3通りあり!違いは食感です


金のいぶきは通常の白米モードで炊く、玄米モードで炊く、白米に混ぜて炊くの3つの炊き方があります。違いは食感であり、それぞれの楽しみ方ができます。

白米モードで炊くとは、通常の白米と同じように玄米を炊く事です。玄米は白米に比べると吸水率が低く、一般的な玄米だと白米モードで炊くとパサパサしてしまいます。しかし金のいぶきは吸水率が良いので、白米モードで炊いてもおいしく食べれます。金のいぶきのホームページでは、この白米と同様に炊くのをPRしています。

白米モードで炊いた時は、プチプチ、もちもちした食感です。金のいぶきは甘みが強く、玄米のえぐみを感じにくいのが特長です。それを活かした炊き方が、白米モードなのです。

やり方は、お釜に玄米を入れたら白米と同じ水量で炊きます。お米を水に浸す必要はなく、2回ほどすすいだらすぐに炊けます。

玄米モードは、炊飯器のメニューを玄米に合わせて炊きます。玄米モードだと炊く時間が長くなり、水と玄米が触れ合う時間が長くなります。するとお米のでんぷんが分解され、粘り気があるご飯になります。金のいぶきがふっくらと柔らかくなり、玄米のパサパサ感を感じません。

玄米モードの炊き方は、水位を玄米に合わせて炊くだけです。お米を水に浸す必要はありません。水で2回ほどすすいだ後に炊けば良しです。玄米初心者や玄米が苦手ならば、まずは玄米モードで金のいぶきを味わってみると良いでしょう。

3つ目の炊き方は、白米に玄米を混ぜて炊く事です。割合は、白米が2に対して玄米は1です。この2つを一緒の釜に入れてすすぎ、白米モードで炊きます。白米の中に、玄米のプチプチ感があってやみつきになってしまう食感になるでしょう。

普通、玄米だけをあらかじめ水に付けておきますが、金のいぶきは水に浸す必要がないのでそのまま釜に入れて良しです。どの炊き方にするかで食感が変わってくるので、炊き方で玄米を楽しめます。金のいぶきなら、どんな炊き方でも楽ですよ。