血糖値を急激に下げるのは危険

血糖値が高い人は血糖値を下げるのに力を入れているかと思いますが、急激に血糖値を下げるのは危険です。

血糖値が急激に下がると、空腹感や発汗、唇の乾燥、動悸や震えなどが起こります。そして、最悪の場合には死に至る事もあるのです。

なぜ血糖値が急激に下がるのかは、貧血や胃下垂など色々な原因がありますが、血糖値を下げたいと思ってる人に思い当たる原因は、食べる量の不足と治療薬です。

血糖値の上昇を抑えるためには糖質を抑えた食事が欠かせませんが、糖質を抑える=食べる量を減らすと考えると、十分なエネルギーが補えずに栄養不足となります。そして、血糖値が急激に下がってしまう可能性もあるのです。

また、糖尿病で治療薬を服用してる場合、空腹の時間が長く続いたり食事の前の激しい運動などは血糖値を急激に下げる恐れがあります。インスリンをコントロールするための薬が強く効きすぎたために血糖値が急激に下がってしまうのです。実際に、糖尿病を治療してる人が仕事中に低血糖になってしまったという体験談があります。

血糖値を下げるのは、やり過ぎはダメという事です。糖質コントロールは良い事ですが、食べる量を極端に減らすのは良くありません。また、薬を服用してる人は、薬のインスリンは体がどんな状態であれ効いてしまうのを意識しましょう。

ドクターズチョイス グルコティーには、「ニガウリ(低血糖を起こさず血糖値を安定させる)」が入っているのも、そういった低血糖を起こさないための工夫なのだと思います。