血糖値を下げる麺がある?

血糖値が高めだと指摘されてしまうと、食事などで血糖値を下げるようにしなくてはなりません。

血糖値は今までの食生活が現れたといっても過言ではなく、血糖値を下げるためには食生活の改善が欠かせないのです。

血糖値を急激に上昇させてしまう食べ物は、主に炭水化物を多く含む主食。

白米やパン、麺などは、血糖値を下げる食生活をしているときには基本的には食べてはいけないものということになります。

とはいえ、麺が好きだという人からすると、麺が食べられないのはかなりのストレスになりますよね?

しかし、血糖値を下げることのできる麺もあるんですよ!

血糖値を下げる食生活中でも食べられる麺の種類を知ろう

ひと言で麺といっても、様々なものがあります。

うどん、そば、ラーメン、パスタなどたくさんありますよね。

まずはこれらのうち、血糖値を下げる食生活中でも食べられるものはあるのかどうか、GI値を調べてみましょう。

GI値というのは「血糖値の上がりやすさ」を示した数値のこと。

数値が高ければ高いほど、血糖値を急激に上げてしまうので食べてはいけないということになります。

うどん→85
そば→55
インスタントラーメン→73
そうめん→68
中華そば→61
パスタ→65

GI値が70を超えているものは高GI値食品になり、55以下のものが低GI値食品。

血糖値を下げる食生活中は、低GI値食品のものを積極的に食べることが勧められています。

そばならGI値が55なので、血糖値が気になる人でも食べて大丈夫ということになりますね。

一方、うどんやそうめん、インスタントラーメンは小麦をメインに使うためGI値も高め。

ラーメンが食べたいのなら、インスタントラーメンではなく生麺の方がいいでしょう。

うどんも、小麦ではなく全粒粉を使ったものなら糖質をかなり少なくできます。

また、麺を食べるときの順番も重要。

麺から食べるのではなく、生野菜や海藻サラダなどの食物繊維から食べると、血糖値の上昇を抑えることができますよ。

どうしても麺が食べたいときはソイドルがおすすめ!

それでもどうしても麺が食べたい!というときは、大豆100%で作られたソイドルがおすすめ。

ソイドルは小麦の代わりに大豆を使っており、糖質も小麦を使ったときより96%もカットしています。

7食分で1,950円なので、糖質カット食材としてはそこまで高くもありません。

おすすめの茹で時間は3分で、うどんやパスタとして使うことができます。

血糖値を下げる食生活をしていると、うどんやパスタを食べる機会はほとんどありません。

そんな中でも、ソイドルを使えば大好きな麺を食べることができますね。

食事制限は一時的なものではなく、長期間続けなくてはなりません。

そのためにも、できるだけストレスは溜めたくないもの。

代わりのものを上手に使えば、麺も食べることはできるのです。

まとめ

血糖値を下げる食生活中でも、麺を食べることはできます。

ただし、何でもOKというわけではありません。

食べてもいいもの、食べてはいけないものがあることをしっかりと理解し、楽しく食事制限ができるといいですね。