血糖値を下げる食べ物や飲み物まとめ

血糖値を下げる食べ物や飲み物まとめ

血糖値を下げるためには、食べ物や飲み物に気を付けるのが一番です。

やはり、何を食べるのかによって血糖値の上がり方は変わりますからね。

ここでは、そんな血糖値を下げる働きのある食べ物や飲み物についてまとめてみました。

日々の食生活の参考にしてみてください。

【血糖値を下げる食べ物】

血糖値を下げる働きのある食べ物は、主に食物繊維を豊富に含むもの。

キノコや海藻、野菜などですね。

食物繊維には「糖を吸収する」働きがあり、それによって血糖値が上昇するスピードを緩やかにすることができます。

この効果は「先に食べる」ことで発揮しますので、食事では食物繊維を含むものから先に食べるようにしましょう。

血糖値を上げる直接的な原因になる炭水化物(主に主食)は、できるだけ最後に食べるといいです。

【血糖値を下げる飲み物】

血糖値を下げる食べ物については、みなさんもなんとなく知っていたのではないでしょうか。

しかし、飲み物についてはあまり知られていないものも多いので、今回は飲み物について詳しくお話ししていきます。

今回紹介する飲み物は、この4つです。

・ルイボスティー

妊活にも良いとして話題となったルイボスティーは、血糖値を下げたい人にもおすすめの飲み物。

アスパラチンとフラボノイドが含まれていて、これらが血糖値を下げる働きをしてくれます。

また、インスリンを作るために必要な亜鉛も、ルイボスティーには含まれています。

血糖値が高いと尿として亜鉛は排出されてしまうため、定期的に摂らなくてはなりません。

ルイボスティーなら亜鉛も一緒に摂れますから、その点からもおすすめなのです。

・コーン茶

ポップコーンのような風味のコーン茶は、なんといっても食物繊維がかなり豊富。

食物繊維には糖質の吸収を抑える働きがありますから、コーン茶を飲めば血糖値を上げにくくすることができますね。

・コーヒー

2005年、ハーバード大学の研究で「1日コーヒーを5~6杯飲むと、糖尿病になる確率が女性30%、男性50%も減少する」ことが発表されました。

また、2013年に放送されたテレビ番組、「たけしの健康エンターテインメント みんなの家庭の医学」においても、コーヒーをたくさん飲む人は2型糖尿病になりにくいといっていました。

これは、コーヒーに含まれるクロロゲン酸というポリフェノールに、インスリンを活性化する作用があるためだと言われています。

コーヒーには利尿作用があるので、一度にたくさん飲むよりもこまめに飲むほうがいいでしょう。

いくらコーヒーが血糖値を下げるからと言って、砂糖やミルクを入れてはダメですよ。

コーヒーはブラックで飲むようにしてください。

・玄米茶

美容や健康に良い玄米から作った玄米茶は、香ばしい風味が特徴の日本茶のひとつ。

ポリフェノールの一種であるオリザノールは、血糖値を下げたり悪玉コレステロールを減らすなど、健康面で多岐に渡って効果を発揮することができます。

アミノ酸の仲間のギャバには、アドレナリンの分泌を抑制して気持ちを穏やかにする効果があります。

アドレナリンが分泌されると血糖値は高くなりますから、ギャバは血糖値のコントロールができる優れもの。

玄米茶はこの2つの成分を含んでいることから、血糖値を下げるためにもおすすめなのです。

【まとめ】

血糖値を下げる食べ物と飲み物のうち、特に飲み物に焦点を当てて紹介してきました。

飲むものを変えるだけで血糖値を大幅に下げることはできませんが、血糖値コントロールをサポートすることはできます。

飲み物なら飲むだけなので、手軽に実施できますよね?

さっそく今日から、飲み物を血糖値を下げる効果のあるものに変えていきましょう。

コメント投稿(Name E-mail URL 未記入OK)

*

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)