血糖値を下げる理由とは?

血糖値を下げる理由は、高血糖が体に負担をかけるからです。そして、そこから病気を引き起こしやすくなります。

例えば肥満です。普通、お腹が空いた時に血糖値は下がり、お腹が満たされると血糖値は上がります。しかし血糖値が高い状態が続くと、お腹が空いた、お腹がいっぱいと感じた時の信号が上手く伝わらず、お腹がいっぱいでありながらも何か食べたくなってしまいます。その結果、カロリーを摂取し過ぎて太ります。太れば体に負担がかかり、肥満からさらに様々な病気になる可能性が出てくるので、血糖値は下げた方が良いのです。

また、血糖値が高いままだと血圧が高くなり、腎不全や脳卒中などを引き起こす確率が上がります。さらに血糖値が高いとは糖が血中に多くある事であり、血糖値が高いと血液がドロドロになり、動脈硬化になる確率を上げてしまいます。

血糖値が高いと糖尿病予備軍になり、糖尿病になるとそこから完治するのはなかなか難しいのが現状です。そのため、健康診断などで血糖値が高いと言われたら黄色信号で、色んな病気を引き起こす前ぶれだと思うようにしましょう。そして、血糖値を下げる生活にシフトチェンジして自分の身を守るようにしていかなければいけません。