血糖値を下げるランチの選び方

外食やお弁当で済ませてしまいがちなランチですが、食材に気を付ければ血糖値を下げる体になります。

例えば主食です。白米は血糖値を上げやすいのですが、それを玄米や雑穀米にする事で糖質以外にミネラルなどの栄養が摂取でき、白米よりも血糖値の急上昇を防げます。

また、赤身の肉は血糖値を上げやすいのですが、アジ、イワシ、サンマ、サバなどの魚介類はインスリンの分泌を良くする働きがあり、血糖値を下げやすくなります。

さらに野菜を意識したランチにするなら、玉ねぎ、きのこ、ブロッコリー、アボガドなどが含まれるランチにすると血糖値を下げます。

飲み物は緑茶や玄米茶、プーアール茶などがお勧めです。これらのお茶は血糖値を下げるため、糖質が含まれる食事と一緒に飲むと血糖値の急上昇を抑えられるでしょう。

真っ白い白米よりも玄米や雑穀米などの色味が付いたお米にし、主食は少量を心掛けます。最近は少ライスや糖質カットメニューを用意する飲食店は増えてるので、職場の近くなどにそういったお店がないか探してみると良いでしょう。

また、肉より魚のメニューを選び、野菜を意識したメニューなのかもチェックします。そして、ジュースではなくお茶を飲むようにすると、血糖値を下げる習慣もできます。