血糖値を下げるランチとは?

本日は血糖値を下げるランチについてお話をさせていただきます。昨今では朝ごはんを食べない人も多いですが、ダイエットで糖質制限をされている方はちょっとした工夫でランチを楽しみながらお腹いっぱいになることができますのでぜひ参考にしてみて下さい。
まず気をつけたいの座ご飯(白米)なのですが、通常ご飯はお茶碗一膳だと150グラム程度で約55gとなります。ですので1合食べたい所を4分の1にすると14g程度にすると糖質がカットできます。またご自宅でランチを食べると言う方は最初からラップでくるんで小分けしておくと必要以上に食べないですみますのでお勧めとなります。
またランチにはカレーライスや丼ものを食べる方が多いと思いますが、これらのメニューにおいては白米の量が180g程度となり、糖質量も70gを越えてしまいますので、糖質ダイエットを行っている方でしたらこれらの食事メニューを食べる場合には例えば白米をナンに変えることで一枚食べたとしても糖質は約35gとなります。またじゃがいもはカレーに欠かせないのは分かりますが、糖質をカットしたい場合には量を少なくするか控えた方が良いでしょう。
そしてランチの時にどうしても白米を欠かせないと言う場合には現在話題になっているムカコンニャクから作った『乾燥コンニャク米』を活用して白米と1対1の割合で炊くと40%も糖質を減らすことができます。また玄米や発芽玄米、雑穀については実は糖質自体の量は変わらないのですが、食物繊維が含まれていたり糖質の代謝を促すためのビタミンB1を多く含んでいますのでお勧めです。また発芽玄米は中性脂肪や血中コレステロールを下げる効果もありますのでご飯を食べたいけど糖質をカットしたい方はぜひランチの時に活用してみると良いでしょう。