血糖値を下げるカレーの食べ方

世界中の誰もがカレーを大好きだと言っても過言ではないくらいカレーは万人に愛されている食べ物になります。しかしその分カロリーが高いですので当然血糖値も上昇します。ですので特に代謝活動が低くなる40代以降の方は気をつけなければなりませんが、だからと言ってカレー自体を食べるのを辞めなくても食べ方を気をつけることで今までカレーを食べていた時に比べると血糖値
を下げることができます。
早速その方法をご紹介させていただきますと、先ずは白米の量に気をつけることです。カレーは確かに色々な栄養が取れる料理ですが、その分白米の量が通常のお茶碗一杯となる150gに比べると180g~250gと多くなってしまいがちです。更にカレーチェーン店の場合にはご飯の量は300g程度とも言われています。ですので白米の量が増えれば自ずと糖質が増えますので血糖値が高い方は意識をしてご飯の量を減らす様にしましょう。
次にご紹介をするのは油分が少ないルーを使用することです。カレーのルーはスパイスと小麦と油が主な成分となりますのでどうしても脂質や糖質が高いですので、意識をしてカロリーハーフのルーを使用すれば糖質がカットできます。
そしてもう一つご紹介をする方法は最初に野菜を食べると言う事です。それは食事や最初に野菜を食べることで、食物繊維がある程度の満腹中枢を満たしてくれますので食事の量をセーブすることができると言う利点があります。ですので特に糖質が高いカレーの場合には野菜から食べることで食べ過ぎを防止してくれますので糖質を下げるにはかなりの効果があります。