血糖値を下げるのにスクワットは良い

食事で摂取した糖分は体に取り込まれていきますが、その中でも最も糖分を消費するのは筋肉です。筋肉がたくさん付いてる人は、糖分を消費していけます。逆に、筋肉があまり付いていない人は糖分をあまり吸収できません。そして、筋肉は20歳頃をピークにしてどんどん減っていきます。そこで血糖値を下げたいならば、筋肉を付けていくのが良いのが分かりますよね。しかし、筋トレしにジム通いするのは時間がない、続かなそうと思っていませんか?また、ランニングやウォーキングは雨の日になるとできなくなり、サボりがちになってしまうという人もいるでしょう。そこでお勧めの筋肉を付ける方法はスクワットです。スクワットなら自宅でできるので、天候に左右される事なくできます。また、時間がない人でも取り組めます。

スクワットは、両足を肩幅ぐらい開いて行います。そして、両手を前に水平に出し、その手をキープします。そのまま膝を曲げて、太ももに力が入った状態になったら次に膝を伸ばします。これを30回ぐらいを目標にして行っていきます。なるべく深く腰を下ろすと良いのですが、腰が痛くなるならば浅めに下ろす事から始めましょう。

肥満だとインスリンの働きが鈍くなるので、血糖値を下げたいならスクワットで筋肉を付けていくと良いですよ。