血糖値を下げるそば茶には、ルチンが含まれている

穀物の中で唯一、ルチンが含まれているのがそばです。穀物以外にはいちじくにもルチンが含まれていて、ルチンはビタミンPとも呼ばれるポリフェノールの一種です。ルチンの働きは色々ありますが、すい臓に働きかけてインスリンの分泌を促す働きがあります。それにより、血糖値を下げる働きが期待できるのです。

そばにルチンが含まれているので、そば茶にも当然ながらルチンは含まれています。しかも、そば茶にはルチン以外にも血管を広げる働きがある成分が含まれていると研究で分かり、ルチン単体を摂取するよりもそば茶を飲んだ方が健康に良いです。

そして、そば茶はノーカロリーで甘みを加えなくても美味しく食べれます。また、お茶でもカフェインが含まれていないので寝る前や妊娠中など飲むシーンを選びません。味は緑茶や麦茶とはまた少し違いますが、そば好きの日本人が好きそうな味で飲みやすいでしょう。

さらに中国やモンゴルで栽培されている韃靼(だったん)そばには普通のそばよりもルチンが100倍多く含まれていて、韃靼そば茶も発売されています。

そば茶を常用すれば、血糖値が上がりにくい体をキープするのに一歩前進できますよ。そばアレルギーではないなら、お勧めのドリンクです。

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