血糖値が上がらないラーメンの食べ方

「血糖値」が上がる食べ物に、油分が多いこってりスープと炭水化物でできた麺類のラーメンがあります。

ラーメン店で、ライスを追加で注文する人を見かけますが、血糖値急上昇につながり、完全な<糖尿病予備軍>になるリスクが高いのでお勧めできません。

一説によると、いまの日本では、すでに糖尿病を患っている人と、これから糖尿病を患うと予想される人を合わせると、約6;1の高い割合でいるそうです。

ですので、早い段階から、血糖値を意識した食事の仕方を考えることが大切です。

白米、麺類、パンは、食後、血糖値が上昇するまでの時間が短くなっています。

ラーメンは、食べ方に工夫すると、「血糖値」の上昇が抑えられて美味しく食べられます。

ラーメンスープはこってり味のとんこつスープもありますが、醤油あっさり味のスープに炒めた野菜がたっぷりのった<野菜ラーメン>がお勧めです。

「血糖値」の上昇に良くないから、ラーメン好きの人に、ラーメンを食べないほうが良いとは言えません。

それにラーメンは美味しくて、その土地によっての名産品になっているくらい、こだわりの食べ物として人気です。

自宅では、麺の代わりにしらたきを使って、<こんにゃくラーメン>にして食べるという方法もあります。

<こんにゃくラーメン>は、スープの味付けにもよりますが、カロリーが低く「血糖値」の上昇も抑えられます。

ネット通販では、様々な種類の<こんにゃくラーメン>が販売されています。