編み物を趣味にしたら、集中力がつきました。

昔、私の趣味は毛糸で編み物をする事でした。なぜこの趣味を持ったかというと、母が毛糸でなにか編んでるのを見たからです。それから毛糸でカバンなどを作れたら素敵だなぁと思い、母から毛糸の編みかたを教えてくれました。
母は棒を2本使って編むやり方ではなく、棒を1本だけ使った編み物の仕方を教えてくれました。なぜなら、私が不器用だからです。いきなり2本も棒を使って編むと、難しすぎて習得しないだろうと思ったそうです。
母の予想通り、私は棒を1本使った編み物でも編み方を習得するのに時間がかかりました。母は何回も教えてくれましたが、私は何回も間違えました。
やっと編み方を習得し、自分で編めるようになりました。それで満足してしまい、2本編みなんてどうでもよくなりました。
やっと習得した編み物は面白かったです。ずーと編んでいて、時間を忘れました。すごい集中力だったと思います。集中するとはこういう事かと、集中力というものを知りました。
私はひたすら編むしか分からないので、ひたすら長方形の布を作りました。作って、膝掛けにしたりタンブラーにしたりしました。また、雑巾にしたりしました。
編み物でできたものはショボいんですが、私は編み物を趣味にして集中力がつきました。