糖分に気をつけて血糖値を下げる!

まずは、糖分について知りましょう。
糖分とは、簡単に言うと甘いものです。炭水化物や甘いお菓子などに含まれています。糖質を摂取すると血糖値が上がり、脂肪が身体に蓄積されます。なので、ダイエットで糖質を制限すると痩せることができます。しかし、人間の身体はインスリンという物質により血糖値の上昇をコントロールしています。これが、正常に働かないと血液内の血糖値が上がり糖尿病になってしまいます。糖尿病を防ぐためにも、血糖値の上昇をおさえることで健康な身体を保つことが重要です。そこで、『糖分を摂らなければいい』と思う人もいると思いますが、糖分を摂取しないのも身体には危険です。理由は、脳のエネルギー源だからです。脳のエネルギー源は、糖分だけです。もし、糖分を摂取しなければ、思考停止、めまい、倦怠感などの症状で現れ、最悪の場合は倒れてしまい、命の危険を感じる可能性もあります。 なので、毎日欠かさず糖分は摂取する必要があります。
糖分の摂取する方法もご紹介します。食事バランスガイドという、1日の運動、水分、食事のバランスを表した図によると、糖質を含むご飯は1日3、4杯となっています。ダイエットしていても毎食茶碗に一杯は食べた方がいいです。ダイエットするなら運動で痩せるようにしましょう。
糖分が大切な理由が分かりましたか?無理して我慢しても身体が糖分を欲してお腹がへったり甘いのが食べたくなったりするので、無理に我慢するのは辞めましょう。逆に大量に摂取してしまう原因になるかもしれません。気をつけてくださいね。