玄米クラッカーはお米と玄米粉から作れる

玄米はクラッカーにしておやつとして食べる事もできます。玄米クッキーというのもありますが、どちらも変わりはありません。玄米クラッカーで検索すると玄米クッキーがヒットする場合もあります。
なぜなら、クッキーとクラッカーの違いは日本だとあまり決められていないからです。海外だと違いがありますが、日本だとクッキーでもクラッカーでも良しです。
玄米クラッカーを検索すると、お米から作る場合と玄米粉から作るレシピが見つかります。

お米から作る場合は、炊いた玄米に玄米パウダーとオリーブオイル、水を加えます。それを混ぜたら米粒をグーでパンチして潰し、クラッカーのように薄くしていきます。それを焼けば、玄米クラッカーの完成です。
玄米粉からクラッカーを作る場合は、玄米をミキサーで砕いて水やオリーブ油を入れます。それを焼けば玄米クラッカーの完成です。

好みでチーズや黒米を入れても良しですが、カロリーと栄養を考えるならチーズではなくて穀米や?米などを入れると良いでしょう。
玄米クラッカーのメリットは、玄米が食べれない時でも持ち歩いて好きな時に口にできる点です。外食で玄米が食べられるお店が近くになくても、玄米クラッカーを食べれば栄養が取れます。

また、小腹が空いてる時におやつに手を伸ばすのではなく、玄米クラッカーを食べればカロリーオフになります。食事の前に玄米クラッカーを食べてお腹をある程度は満たしてからカロリーが高い食事をする事もできますし、玄米クラッカーは持ち歩くと便利です。

また、玄米クラッカーは商品で購入する事もできます。人間用の玄米クラッカーもありますし、犬用もあります。有名なのはアサヒグループが発売してる「クリーム玄米ブラン」で、CMもやっています。クラッカー(正確にはビスケット)にクリームを塗って挟むものてあり、朝食やおやつなどにピッタリです。
玄米クラッカーは作っても簡単ですし、手軽に購入する事もできます。栄養をサポートしてくれるメリットがあるのでお勧めお菓子です。