本質を知る大切さと同時に嘘を付く人に対する対処方法が分かれば少しでも私たちのストレスも減るのではないかと思います。

私はペンネームたかし(男性40代/Plus会員)と申します。
世の中には嘘を付く人と付かれる人がいます。そして付かれる人はあたかも聴いた話が本当であるかの様に感じて信じたまま成長してしまう事もあります。しかしいつかその嘘がバレた時にはどうしても怒りが先行してしまいがちなのですが、怒りは瞬間的には爆発しますが蓄積されて最終的にはストレスとなってしまいますので、どう向き合ったら良いのかと言う事が今回の体験談で分かりました。本質を知る大切さと同時に嘘を付く人に対する対処方法が分かれば少しでも私たちのストレスも減るのではないかと思います。

■「体験談掲載ページ」の記事からの引用文
跳ね除ける強い気持ちは自分の心を守ることに繋がっているので自分の心がまたら1つ成長していけます。

【人はなぜウソをつくのでしょうか?】
そもそも人はどうして嘘を付くのでしょうか?中には誰かを守る為に嘘を付くと言う場合や嘘も方便と言う諺もありますが、しかし大半の場合は私利私欲の為や自分だけを守る目的で嘘を付くのだと思います。なので往々にして嘘をつかれた側の気持ちを考える事はなく自分の目的が達成できたら嘘を付いた事すら忘れてしまうと言うのが常だと思います。

【嘘をつかれる側の心理】
嘘を付かれる側の心理ですが、最初のうちはまだ被害者だと言う認識がなく、加害者の事を信じ切っています。ですので「この世で一番自分の事を考えてくれている人だ」ととっても良い人だと言うイメージしかないのですが何かのキッカケで今までの事が嘘だと分かった場合にはショックであり、今までの信頼関係が無くなってしまいます。ですので段々と嘘を付かれて今までの時間が無駄の様に感じてしまうので酷い場合には加害者だけではなく、周り全体の事が信用できなくなってしまうのです。

【自己変化による怒りの軽減】
この様に一般的には嘘から波及する被害者側の状況は良い事は1つもありません。下手をすれば自分も誰かに嘘をついても良いのだと負の連鎖が始まってしまいます。ですが著者は「そもそも嘘は跳ね返せば良いのだ」と言うシンプルな結露に至ったのですが、それまでには散々周りの大人達に嘘を付かれた生きてきたと言う背景を忘れてはいけないと思います。また限界まで追い込まれたからこそ出てきた答えなのではないかと言う気もしました。確かに言う程簡単な事ではありませんが未然に嘘を跳ね良ければ怒りも軽減する事は間違いないのではないかと私も思いました。

【まとめ】
世の中から嘘が無くなったらどれだけ素晴らしい世界になるのだろうか?と考えると羨ましくなりますが実現が難しい分、自分達が嘘をつかれた時に「嘘はつかないで下さい」と跳ね除ける言動をして行けば身近な所から嘘をが少しずつ消えて行くかも知れません。確かに勇気がいる事ですが嘘を付かれた環境下で自分自身の深層心理を追求した結果、生まれた確固たる信念はこれからも曲がらない物なのだろうなと言う風に感じました。

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