昔、読んだおぼっちゃまくん

私の3歳年下のいとこは、いつも『コロコロコミック』を買っていました!
私は、いつもいとこの家に行くと、コロコロコミックを読むのに夢中でした。
なぜなら、今や『ゴーマニズム宣言』でも有名な小林よしのり先生があの『おぼっちゃまくん』の漫画があったからです!
30代の男性の方なら、ご存知の方も多いはずです。
あの頭に角があり、2等身ともいえるあの風貌は、一度みたら、衝撃的過ぎて頭に残ってしまいます!
田園調布に住み、お坊茶魔家999代目の当主であり、破格なお金持ちの息子おぼっちゃまくんとその仲間たちの学園生活を描いている漫画です。
ハチャメチャな漫画ですが、大変面白く、笑えます。
登場人物は、おぼっちゃまくんとは、正反対のお父様である『御坊亀光』、そして一番の親友でそれなりの庶民の『柿野修平』、そして、おぼっちゃまくんをいつもライバル視していて、親が成金の『袋小路金満』、許嫁の『御嬢沙麻代』など、多彩で濃い人ばかりです!
後、おぼっちゃまくんは、いつも亀のピエールを中心とした亀達にのり、移動します!
おぼっちゃまくんが話す言葉は、茶魔語として、流行りました。
例えば『おはよヨーグルト』や『こんにチワワ』や『さいならっきょ』などです。
とにかく一度読んでみて下さい!