愛のない趣味には手を出さない主義

他の人のことを見てて、愛のある趣味を持っている人って本当に素敵だなぁ〜と思います。
逆に素敵だと思えないのが愛のない趣味を持っている人。
素敵だと思う所か正直萎えてしまいます。
私は愛のある趣味だけ追及したいです。
例えばガチャガチャとか食玩とか、色々ありますがコレクターさんってコンプリートすることを目指していたりすることが多いですよね。
しかし、コンプリートすることって本当に大事なのかなぁと思うのです。
いくら好きなシリーズやキャラクターであっても、正直「これはいらないな」「何番だけあれば満足」と思ったりすることは多いです。
でもコレクターさんの中には本当はいらないと思う物であっても全部揃ってないとカッコ悪いから全部集めるのです。
なんかそういうのを見ていると、思い入れがないのに買われたコンプリートの為の「物」が可哀想だな〜と思ってしまうんです。
物に感情なんてないだろ!と思われてしまうかも知れませんが、使いも見もしないのにコンプリートの為にだけ買うということはお金も勿体ないししたくないですね。
自分のコレクションは、やっぱり本当に気に入った物だけを買いたいです。
昔あるキャラが大好きで、そのキャラの物ならなんでも欲しいと思って集めていましたが、やっぱり愛着が湧く物は一部の商品だけでした。
今後は本当に気に入った物だけを買いたいのです。
その方が愛を感じられるので。