寝る前は食べないのが翌朝の血糖値を下げる

血糖値を下げたいなら食事は朝多くし、夜は少なくします。朝は少しの食事で夜が1番がっつり食べるという人は多いのですが、それを逆にして夜の食事を減らすのが良いです。

なぜなら、食べ物を口にしてから体が消化するまでに3時間は必要だからです。消化しきれずに寝てしまうと、寝てる間に消化吸収するので次の日の血糖値が上がりやすくなってしまいます。次の日に血糖値の検査や健康診断があり、朝ご飯を食べるのは辞めようと思っていると、夜に食べ過ぎになって次の日に血糖値が上がり、検査で引っかかりやすくなります。

また、消化吸収に3時間必要ならば、寝る前は何も食べない方が良いです。血糖値を下げるためには、夕食を寝る前の3時間前にしてそこから何も口にしないようにしましょう。

さらに夕食はゆっくりと噛んで食べるのも忘れないようにしましょうね。ゆっくり噛むと血糖値の上昇を抑えやすく、寝る時に負担をかけにくくします。野菜中心の夕食にし、早めに食べるのが寝る前にできる事です。夜遅くに帰宅し、寝るまでにそんなに時間がない人は、なるべく糖が少ない食事を心掛け、日中はなるべく体を動かすようにしましょう。

寝る前に何か食べる習慣がある人は辛いかもしれませんが、慣れれば苦になりませんよ。