受験生の娘にメッセージ

こんにちは。私は40代の主婦をしています。娘は今年から高校1年生です。受験でバタバタしていた去年の夏のことを書きたいと思います。

公立高校に通わせようと考え、娘と話し合いました。娘本人も行きたい高校が公立高校だったので、やる気に満ち溢れていました。しかし、結果には表れず、学校のテストではとても良い点とは言えない学力でした。落ち込んでいる娘を励まそうと、私は考えました。

熟で夜遅く帰って来る娘に、毎晩メッセージカードを渡すことにしました。カードといっても、単なるメモ帳です。広告をちぎって書いたときもありました。
内容は、「お疲れ様」や、「今日もたくさん頑張ったね」、などのプラスな言葉を書くようにしました。そして、決して「頑張ってね」、という言葉は使わないようにしました。もう既に頑張っていることを知っていましたから。
あとは「ありがとう」や、私が嬉しい気持ち、娘に感謝している気持ちをメッセージに書くようにしました。直接言うのはお互い恥ずかしくなりますので。

それから夏休み明けのテストは、ぐん!と成績が良くなりました。
娘もなんだか明るい表情が多くなり、私もとっても嬉しくなりました。

それからのテストもいい調子で、学校から推薦してもらえることになり、見事に合格することができました。

点数が悪いからといって叱らずに、娘を認めてあげること、褒めてあげることで、本人自らが頑張れる環境を作れたからこそ、今があるんだと思っています。

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