冷凍食品を使ったお弁当

毎日のお弁当作りに便利なのは冷凍食品ですが、最近では味も本格的になり、調理も電子レンジなどで簡単にできるものが多く販売されています。
特にお弁当で人気がある冷凍食品と言えば、ハンバーグ、唐揚げ、コロッケ、グラタンなどです。人気の理由は、最近の冷凍技術が高く、まるで出来立てのような味が再現できるようになり、冷めても美味しいと言う点です。子供達のお弁当などにも、メニューの1つとして取り入れられています。
そして、冷凍食品の野菜も人気が高いです。昔から冷凍食品の定番と言われているミックスベジタブルやポテトフライだけでなく、今では調理いらずの温野菜ミックスなども人気です。
火が通りにくい人参やじゃがいもなども、冷凍食品の野菜を使ってお弁当のピラフやチャーハンの具にしたり、子どもや男性のお弁当にも人気の高いドライカレーの具としたりしても最適です。
卵焼きに冷凍食品のほうれん草やスライスチーズなどを巻いても、彩りが綺麗で栄養価も高くなりオススメです。サッと火を通すだけで冷凍野菜は柔らかくなるので、時間の無い朝のお弁当作りには欠かせません。今流行のキャラ弁作りにも冷凍食品が大活躍しているそうです。
おかず全てが冷凍食品のお弁当と言うと、抵抗があるかもしれませんが、上手に調理の過程で取り入れる事も可能ですので、調理の補助的な役割で冷凍食品を加えて行くのも、冷凍食品を取り入れたお弁当作りのコツと言えるかもしれません。