兄弟間のわだかまりの原因に気が付いた話

私はニックネームたかしと言います。(40代男性plus会員)
兄弟間のわだかまりと言うのは両親や友人とは違って切っても切れない血縁関係という事と年齢が近い分、どうしても心理的に無意識に働くライバル心もあるので一度こじれると復活するのが難しかったり又は酷い場合には関係が切れてしまう事もあるかと思います。そんな中で筆者が実際に体験して自らの気づきによって生み出した方法によって関係を取り戻した内容が記されていましたので私もそうですが兄弟間でわだかまりが生じた時には活用できる方法だと思いました。

【体験談掲載ページからの引用分】
“また1つ、自分のマイナスから、プラスに気づきました。
まだ薄っすらとですが、自分の反応を変えればきっと相手も変わると思っています。

【兄弟にぶつけたフラストレーション】
ありがちな話ではありますがもしも親が自分の話を聞いてくれない場合に兄弟にその代わりを求めますがそれも実現しない場合にはどちらかと言うと兄弟にフラストレーションをぶつけてしまいがちです。これはどうしてかと言うと頼みの綱の親が話を聞いてくれないので本当に最後の砦の兄弟に頼った結果がダメだったと言う行き場のない感情から来るものだからです。
ただいつかわだかまりを取らないと溝が深まるばかりだと言う事も事実です。

【自分が変われば!の気づきの大切さ】
ではどうしようもないフラストレーションはどうしたら良いのか?ずっとこのままの気持ちや環境下で兄弟と暮らして行くのか?と考えた場合に筆者はそれでは良くないと考えて動いたのだと思います。そしてどの様な思想の下で変わって行ったのかと言いますとそれが「自分が変わる事」だったのです。
確かに自分が変われば相手も変わるかも知れない、でも自分が何もしなければ変わらない。ですので自分が伝えたい事だけを言うのでは無くて相手の話も聞く姿勢を持ったり伝え方を考えたりなどの変化を付ければ特に兄弟であれば相手も敏感に察してくれるのではないかと思いました。

【応用できる人間関係対応テクニック】
そしてこの方法自体は兄弟間だけでは無く恋人や夫婦、会社の人間関係においても活用できる方法なのではないかと思います。ですので今まで同じ事を幾ら同じ方法で伝えて来ても一向に伝わらないと言う経験をした方は少し違った視点でアプローチしてみるのも良いかも知れません。

【まとめ】
今回の体験談ではキーワードとなる「自分が変われば相手も変わる」と言う覚え易い物がありましたが、ただ忘れてはならないのは筆者はまず親子間でのコミニュケーション問題があった後で更に兄弟間の問題が生じたと言う事でその中でどうしたら解決ができるかと他人を頼らずに考えたと言う事です。ですので我々も実際に何かの問題に直面して見ないと当人の気持ちは分からないのが現実なのですが、でもこうして人間関係における問題解決のヒントを教えてくれた筆者には感謝しています。

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