ワインで血糖値を下げることができる

お酒は血糖値を上げるからといってお酒を控えてくる人は少なくないです。
だけど、アルコールは体内でブドウ糖に変換しません。
なので、実際は血糖値の上昇には関係がないんです。

でも、間接な作用があるのでどうしてもお酒を控えることになるわけです。

しかも、お酒によっては糖尿病患者にお勧めなモノがあります。

それがワインになります。
赤ワインが糖尿病患者にお勧めなんだそうです。
実は赤ワインがHDLコレステロールを改善します。

その結果、総コレステロールを低下させる作用があります。
ただ、この作用は白ワインでは見つからなかったと言われています。

実際、赤ワインは白ワインより約7倍のポリフェノールが含まれています。
このポリフェノールが脂質改善に役立ちます。
それに4倍から13倍のレスベラトロールが存在します。

なんでも、血糖値の改善には赤ワインに含まれるエタノールが作用していると言う話です。

そこで血糖値を下げるために赤ワインをどう飲めばいいのでしょう。

体にいいといっても飲みすぎては健康を損ねてしまいます。
もっともと理想的なのは食事とともに1杯か2杯、飲むことです。

そこで、毎晩、一杯の赤ワインを飲むと血糖値の改善に役立つかもしれません。

コメント投稿(Name E-mail URL 未記入OK)

*

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)