ミトコプラスの飲み方について。効果的な飲み方は?

細胞のエネルギー源であるミトコンドリアに働きかけ、細胞を若返らせる効果のあるサプリ、ミトコプラス。

年齢による不妊に悩む、多くの人たちを助けてきました。

そんなミトコプラスですが、歴史は意外と浅く、販売されてからまだ半年ほどしか経っていません。

実はミトコプラスは2017年4月にリニューアルされたばかりで、リニューアル前はプレグルという男女別のサプリでした。

リニューアルに伴って変わった点はいくつかあるのですが、その1つが「1日の推奨量」。

プレグルのときには1日3粒でしたが、ミトコプラスになってからは1日2粒になりました。

量が少なくなるのは楽ですが、それで有効成分が少なくなっていたり効果が薄くなってしまうのでは元も子もありません。

そのことも踏まえて、ミトコプラスの効果的な飲み方についてお話ししていきましょう。

ミトコプラスの基本的な飲み方

ミトコプラスのパッケージには、「1日2粒を水またはぬるま湯で飲む」と書いてあります。

この通りに飲みましょう。

飲む時間やその他のことについては特に決まりはないので、気にしなくて大丈夫です。

薬ではないので、細かく飲み方が指定されているわけではありません。

飲み方が指定されていると、なんとなく神経質になってしまいますから、その点は助かりますよね。

ミトコプラスに限ってではありませんが、サプリメントは水かぬるま湯で飲むことが基本。

お茶やコーヒー、牛乳、アルコールなどで飲むのはやめましょう。

妊活中なのでアルコールは控えている人が大半でしょうが、アルコールで飲むのは絶対にダメですよ。

また、ミトコプラスの1日あたりの推奨量は2粒です。

ここでひとつ気になるのは、「たくさん飲めばそれだけ高い効果が得られるのでは?」ということでしょう。

ミトコプラスのようなミトコンドリアサプリを飲んでいる人の多くは、妊活に対して「時間がない」と感じています。

年齢的なものから、妊娠できる期間は決まっていますから、焦る気持ちは分かります。

いかに早く「妊娠」という結果が出せるか、はとても重要ですよね。

ミトコプラスは1日あたり2粒以上飲んでも、体に害はありません。

妊活をすることにおいて、たくさん飲むことでリスクがあるわけではないので安心してください。

しかし、たくさん飲むことには特別メリットもありません。

1日2粒で十分な量が摂れるように作られていますし、たくさん飲めばそれだけ効果が高まるということはないのです。

たくさん飲むことのメリットを強いてあげるのなら、「気休めになる」ことくらいでしょうか。

プレグルと比べると大幅に安くなったとはいえ、ミトコンドリアサプリは一般的な妊活サプリと比べると高価なもの。

得られる効果が変わらないのなら、わざわざたくさん飲む必要はないでしょう。

1日2粒で十分です。

プレグル→ミトコプラス、飲む量が変わっても有効成分の量は変わらない

プレグルからミトコプラスになり、飲む量も3粒から2粒に変わりました。

どちらもメイン成分はミネラルCB-1という成分で、これはゲンナイ製薬が特許出願中でもあります。

その他の配合成分に多少の違いはありますが、メイン成分はであるミネラルCB-1の配合量はプレグルもミトコプラスも同じ。

量が減り、値段も減ったからといって「効果」までが減ってしまったわけではないので安心してくださいね。

まとめ

ミトコプラスは、1日2粒を水またはぬるま湯で飲みます。

2粒でプレグルと同じだけのミネラルCB-1を摂ることができますから、2粒を毎日続けましょう。

いつ飲むか、どれだけ飲むかより、決められた量を毎日飲み続けることが大切です。