ベジママを飲むと尿が黄色くなる?その理由とは

ベジママの口コミを見ていると、「ベジママを飲んだら尿が黄色くなった!」というものを見かけることがあります。

妊活中はただでさえデリケートになっていますし、サプリを飲み始めたことで体に変化が訪れたら、不安になりますよね。

ベジママを飲むと尿が黄色くなるというのは、本当なのでしょうか。

尿が黄色くなるのはビタミンB群が関係している

まず、尿が黄色くなるのはビタミンB群が関係しています。

ビタミン剤を飲んだとき、尿が黄色くなったことがありませんか?

ビタミンB群は水溶性のビタミンで体内に貯めておくことができないので、過剰摂取した分は尿として排出されていきます。

ベジママにもビタミンB群は含まれていますし、三度の食事と合わせるとビタミンB群の過剰摂取になってしまうこともあるのです。

1日4粒という目安量を守っているのなら、たとえ尿が黄色くなったとしてもそこまで心配することはありません。

ただし、1日4粒以上飲んでいて尿が黄色くなった場合は注意が必要。

まずはベジママを飲みすぎていないか、飲み方をもう一度確認してみましょう。

正しい飲み方をしていて尿が黄色いのなら問題はありませんが、オレンジや茶色っぽい場合は別の病気も疑われますから、その際は速やかに病院へ行くようにしてください。

まとめ

ベジママと尿の関係について、お話ししました。

ベジママのようなビタミンB群が含まれているサプリを飲むと、ビタミンB群が尿に溶け出して尿が黄色くなることがあります。

過剰摂取していなければ心配しなくてもいいので、安心してくださいね。