ベジママは無添加のサプリではない?

妊活サプリを選ぶとき、どんなことを気にしていますか?

人それぞれだとは思いますが、妊活サプリ選びのポイントの1つに、「無添加かどうか」が挙げられます。

どうせ飲むなら無添加のサプリがいい!と思う人も、たくさんいることでしょう。

妊活サプリならばなおさらです。

そんな妊活サプリははたくさんありますが、ここでは多くの雑誌にも紹介された話題のサプリ、ベジママを紹介します。

ベジママは無添加のサプリなのでしょうか。

ベジママには2つの添加物が使われている

結論から言いますと、ベジママは無添加のサプリではありません。

・結晶セルロース
・ステアリン酸ca

この2つの添加物が使われています。

実はサプリという性質上、完全な無添加で作るのは非常に難しいと言わざるを得ません。

なぜなら、サプリを粒の形に固めたり、配合する栄養素を混ぜ合わせるために添加物が必要になるからです。

もちろん完全無添加を強みにしているサプリもありますが、だからといって「無添加でないサプリ」がダメということではありません。

そのことは頭にいれておいてくださいね。

ベジママに使われている2つの添加物は、サプリにはよく使われている比較的身近な添加物になります。

サプリや医薬品、青汁など様々なものに使われており、毒性はありません。

添加物を摂りすぎるのは確かに気になりますが、あくまでも許容範囲内なら問題はないのです。

今の世の中、完全無添加で生活するのは難しいですし、安全な添加物ならありかな?と思います。

香料や着色料などの添加物は必要ないものですが、ベジママに使われているのは必要最低限の添加物ですからね。

とはいえ、無添加ではありませんので、「私は絶対に無添加のサプリがいいんだ!」という強い意志を持っている人は、ベジママ以外のサプリを選ぶことをおすすめします。

まとめ

ベジママは無添加のサプリではありませんが、危険なサプリではありません。

ピニトールやルイボスを配合することで、添加物の量も最小限に抑えられています。

粒の大半が添加物というわけではありませんから、特別無添加にこだわらないのなら問題ないでしょう。