ベジママに含まれるビタミンについて

普段の食生活で、十分な量のビタミンを摂ることは簡単ではありません。

実際、ビタミンが不足している人は多く、サプリなどで補っている人も多いそう。

ビタミンは私たちにとって欠かせないものですが、それは妊活においても同じです。

妊活サプリ、ベジママにはどんなビタミンが含まれているのでしょうか。

それぞれのビタミンの、妊活における働きについても見ていきましょう。

ベジママのビタミンは卵子の質を向上させる

ベジママに含まれるビタミンは、

・ビタミンC
・ビタミンE
・ビタミンB群

この3種類になります。

ビタミンCとビタミンEは、強い抗酸化作用があることで知られていますね。

抗酸化作用とは、活性酸素による老化を防ぐ働きのこと。

ストレスなどによって体内に活性酸素が発生すると、細胞はどんどん老化していってしまいます。

妊活においては、活性酸素は卵子の質を悪くするといっても過言ではありません。

質の良い卵子でなければ、妊娠することは難しいもの。

ベジママのビタミンCとビタミンEは、そんな活性酸素から卵子を守り、卵子の質を向上させる手助けをしてくれます。

そしてビタミンB群。

ビタミンB群の中には、みなさんご存じの葉酸も含まれます。

葉酸とビタミンB12はとても相性の良いビタミンで、一緒に摂ることで様々な相乗効果が得られるもの。

ビタミンB12がないと葉酸の効果を最大限に活かすことができないので、この2つが両方含まれているサプリを選ぶことをおすすめします。

ベジママにはどちらも含まれているので、安心ですね。

葉酸は赤ちゃんの神経管閉鎖障害のリスクを減らすため、妊活中からしっかりと摂ることが推奨されているのです。

まとめ

ベジママには、妊活に効果のあるビタミンがしっかりと含まれています。

妊活を効率よく進めていくためには、卵子の質を向上させることは非常に重要なこと。

ベジママを飲んで、効率よく妊活を進めていけるといいですね。