ベジママにビタミンEは含まれている?

妊活サプリというと、どんな成分を思い浮かべますか?

マカや葉酸などをイメージする人が多いと思いますが、実は妊活に欠かせないのがビタミンE。

妊活に重要な働きをするビタミンEですが、ビタミンEが配合されたサプリばかりではありません。

では、ベジママにはビタミンEは含まれているのでしょうか。

妊活におけるビタミンEの働きについても、見ていきましょう。

ベジママにはビタミンEがたっぷり含まれている!

ベジママは、ビタミンEを含む妊活サプリです。

その量は、1日あたり8mg。

妊娠前の女性に必要な量が7mgなので、ベジママだけで賄えてしまいます。

なぜ妊活にビタミンEが重要なのかというと、ビタミンEには

・強い抗酸化作用
・自律神経を整える

という働きがあるため。

体内に活性酸素が発生すると、細胞を老化させる原因になります。

卵子や精子も例外ではなく、活性酸素によって老化してしまうのです。

ビタミンEは強い抗酸化作用があるので、活性酸素を除去してくれるでしょう。

また、自律神経を整えてホルモンバランスを整えることで、スムーズな排卵を促すことができます。

排卵機能が向上すれば、質の高い卵子ができますよね。

これらのことから、妊活にビタミンEが欠かせないと言われているのです。

ベジママに含まれている全成分

ピニトール、還元麦芽糖水飴、ルイボス茶抽出物(デキストリン、ルイボス茶エキス)、アイスプラント末、デキストリン、ビタミンE含有植物油、マンガン含有酵母、結晶セルロース、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB6、ステアリン酸Ca、ビタミンB2、バントテン酸Ca、葉酸、ビタミンB12

公式サイトから引用

ビタミンEの過剰摂取

ビタミンEの過剰摂取は健康上、血が止まりにくくなるなどがありますが、多くは排出されるので体内に蓄積しにくいといわれています。しかし、過剰摂取しないように心がけることが大切だと思います。

厚生労働省発表の「Microsoft Word – 【140821差し替え】日本人の食事摂取基準(2015年版)概要」の「ビタミンEの食事摂取基準(mg/日)」によると、1日の目安量は、30~49(歳)で 6.5mgでした。

ベジママに含有されているビタミンEは8mgなので過剰摂取の心配はありませんね。

まとめ

ベジママはピニトール配合という点につい目がいきがちですが、ビタミンEもたっぷりと摂れるサプリなのです。

なかなか妊娠できずに悩んでいる人にこそおすすめのサプリなので、ぜひベジママを試してみてはいかがでしょうか。