ベジママと不妊治療は並行しても大丈夫?

ここ数年、不妊治療をしている夫婦は右肩上がりに増えているそう。

晩婚化によって子作りをし始めるタイミングが遅くなったのも、1つの要因なのでしょう。

不妊治療には段階があり、段階が進むにつれて費用も負担も大きくなっていくもの。

できることなら早い段階で、妊娠したいと思いますよね。

不妊治療の成功率を少しでも高めるため、妊活サプリを併用しているという人もいますが、ピニトール配合のベジママと併用しても大丈夫なのでしょうか。

ベジママはスムーズな排卵を促す効果がある

結論から言いますと、ベジママと不妊治療は並行してもOK。

たとえば多嚢胞性卵巣症候群で不妊治療をすることになると、排卵誘発剤を使うことが多いです。

多嚢胞性卵巣症候群は排卵がスムーズに行われなくなるものなので、誘発剤を使って無理矢理排卵を起こすのです。

しかし誘発剤には副作用がありますし、正直なところ負担の方が大きいのであまりおすすめはできません。

ベジママは、ホルモンバランスを整えてスムーズな排卵を促すことができるサプリ。

サプリなので、排卵誘発剤のような副作用もありません。

多嚢胞性卵巣症候群の改善に効果があるとされるピニトールを配合しているので、このような効果を得ることができるのです。

アメリカでは、ピニトールは初期の不妊治療にも使われているんですよ。

ピニトール配合の葉酸サプリは、今のところベジママしかありません。

まとめ

ベジママは、不妊治療と平行して飲むことが可能です。

むしろ平行して飲むことで卵子の質を高め、不妊治療の成功率を上げることも期待できますよ。

アメリカでは実際に不妊治療にも使われているピニトールを配合したベジママを、ぜひ試してみてくださいね。