プロの技

中3の受験生の娘を持つ、アラフォーの母親です。
娘は習い事に忙しく、勉強は嫌いで、成績は習い事の先生まで心配してくれるほどの
悪さです。
毎日習い事の練習があるので、家にいる時間も短いですが、家で勉強してるのを見た事がなく、小学生の妹は「中学校は宿題なくていいな、テレビいっぱい見れて」
という始末です。家にいる時は録り貯めたテレビドラマをひたすら見ているので、
そう言われても仕方ありません。
先日、「受験生なんだから、少し勉強したら、特に苦手科目を」と言ったら、ぶちギレし、「うるさい!その言葉1番嫌い!」
とドタドタとすごい音をたてながら、部屋へこもって行きました。
数日後、塾から帰って来た娘がテストの回答用紙を見せてきました。
正直、「このテストは50点満点なの?」
というような点数です。
しかし娘は上機嫌、「前のテストよりは点数上がってる!塾の先生がこのまま頑張ればおまえなら全教科評点一つづつあげられるよ」と言ってくれたと言うのです。
確かに前のテストより、点数上がっていました。
勉強は親がいくら言っても本人のやる気がないとダメですよね、塾の先生のプロの技で、娘はやる気が出たようです。
先生の言葉を見習って、プラスの声かけをして、娘をサポートしなくてはと思いました。

続きをメールで読む

いつも、本当にたくさんの読者登録をいただきありがとうございます。すごい読者登録を頂いているのですが「記事の続き」の追加が追い付かない状況です。

読者登録フォームの真下に「第〇回目」と記載のあるものは登録後すぐにメールが届きます。「第〇回目」の記載がない場合は続きの追加にお時間がかかってしまいます。

ですので、「第〇回目」の記載がない場合、気長に待っていただけるのでしたら読者登録をしてください。