ピンクの日記

今日、スーパーに買い物に行ったら、以前一緒に資格の講習を受けた仲間に会った。
この方は私より一世代上なのだが、何かとご縁があるらしく、バッタリ会うことが多い。
会えばお互いの近況を話して、「またね」と別れる。
また会う保証なんてないけれど、不思議と一ヶ月位経つと会えるのだ。
こういういいことは、ピンクのペンで日記に書く。
嫌なことはブルーのペン。
普通のことは黒のペンで書く。
ブルーのペンを使った時は、次はこうしようとか、なぜそうなったのかを少しでも書き足す。
なにかしらプラスになるといいと思うから。
最近はピンクの色が増えてきた。
いいことが起こるようになったというわけではなくて、今までならいいことだと気付かなかったことにも意識がいくからだ。
・注文したDVDが届いた
・お姑さんがお菓子をくれた
・面白いテレビを見た
・息子が自転車に乗れるようになった
など、あらためて並べても大したことはないのだが、読み返せばいいことがたくさんあったような気がして、気分があがる。
もちろん、中にはそれなりに大きなこともある。
・長男のバースデー
・初めてトラクターの運転をした(正確には無理矢理させられた)
・旦那の怪我が完治
など。
もちろん、毎日いいことばかりは起こらない。
小さなハッピーに比べたら、嫌な出来事の精神的破壊力はとてつもない。
そういう時は見出しだけブルーにして、あとは黒で黙々と書く。
書けば少しはスッキリするから、書かないでためることはしない。
そうすれば、後で見返すと、圧倒的にピンクの明るい日記になっている。
こんな感じで日記をつけるのが楽しい今日この頃である。