パリのビストロは今でも忘れられません

パリ旅行に行った時に食事に迷ったんですよね。
高そうなレストランだとテーブルマナーとかめんどくさいですし、もっと気楽に庶民的な雰囲気で食事がしたかったんです。
そこで見つけたのがビストロレストランです。
ビストロは、元々はバーカウンターで一杯やりながら、おつまみを食べる、そんな感じの気軽な居酒屋が元なので、お店も堅苦しくないんです。
でもそこはフランスです。
料理はやっぱりどれも美味しかったですね。
ランチに行ったので、値段も15ユーロ程度と、フランスにしてはお安い印象です。
パンと、牛フィレのステーキと温野菜が添えられたプレート、それとスープって言う組み合わせです。
牛フィレはとても柔らかかったし、ソースは赤ワインのソースでとても濃厚でした。
日本で同じ物を食べたら3000円はすると思います。
でもビストロはそういった本格的な料理をリーズナブルな価格で、しかも堅苦しくない雰囲気で食べれるのがいいですね。
パリ滞在中はそういったビストロ店巡りをして楽しませてもらいました。
あるお店でお話したお年寄りは、その店にもう50年も通っているといっていました。
まさに町の食堂みたいなそんな感じでしょうね。
パリにいったら高いレストランもいいですけどこういった庶民に愛されるビストロも是非行ってみてください。


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