バレーボールが繋いだ父と娘の関係

私は30代の父親。中肉中背よりも少し幅がある、しがない地方公務員です。
娘は現在高校2年生ですが、小学6年生、いわゆる思春期になってきたころのお話です。
どこの子供も、特に女の子であれば、必ずややってくるであろう「父親嫌い」。仕草がキモイだの、靴下がクサイだのと言われ、父親仲間が嘆いており、やがて自分にもそのような時期があってくるのだろうと覚悟していました。
その頃娘は少年団活動をしており、バレーボールのセッターとして日々練習に打ち込んでいました。
当初は日々の送り迎えや毎週の遠征、親のほうがハードなスケジュールに疲れこみ、試合を応援するにもただ「見ているだけ」の日々でした。
しかしながら、娘の上達のため、と気合をいれ、またチームもそこそこの強さだったこともあり、練習や試合の応援にも熱が入ってくるようになり、また活動が休みの日にも一緒に練習するようになりました。
そうするにつれて、バレーの話題のみならず学校のはなし、友だちのはなし、母親のはなしなど、いろいろな会話が生まれるようになり、「父親嫌い」がないまま現在に至ります。
運動神経がさほど良くない娘がバレーボールを始め、親として少しでも協力できたことが、父と娘にとってはプラスになったのではないかと思います。

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