トクホで血糖値を下げるお茶なら蕃爽麗茶(ばんそうれいちゃ)

トクホとは特定保健用食品の事です。その有効性や安全性などの科学的根拠を消費者庁に示し、許可されたものをトクホとして発売されます。つまり、トクホ商品は国が有効性や安全性などを認めている商品という事です。乳酸菌でお馴染みのヤクルトが発売する蕃爽麗茶(ばんそうれいちゃ)は、食後の糖の吸収を穏やかにするとして消費者から許可されたものと言え、血糖値を下げるお茶としてお勧めです。

蕃爽麗茶がトクホを取得できたのは、配合されるグァバ葉ポリフェノールに理由があります。グァバ葉ポリフェノールは、緑茶やウーロン茶には含まれていないグァバ葉だけの働きにヤクルトが着目し、研究を続けてきました。その研究によると、グァバ葉には糖を分解する酵素の働きにアプローチし、糖が分解されるスピードを遅らせる効果があるのが分かりました。その結果、血糖値の上昇を抑える事ができるのです。

蕃爽麗茶は糖の吸収を抑えるため、食事と一緒に飲むようにします。一度の食事に飲む目安は200mlぐらいです。蕃爽麗茶はノンカフェインなので、夜ご飯のお供にしても良しですし、妊婦さんにもお勧めです。

トクホである事とノンカフェインで飲む時間を問わない事などから、蕃爽麗茶は血糖値を気にする人にお勧めのトクホ商品です。