コンビニに玄米おにぎりが少ない理由とは?

売れないだけでなくとある問題が関係している

玄米を使用したおにぎりは、ダイエット効果を高められるためおすすめですが、しかし、コンビニで手に入れることが難しいです。
販売しているコンビニもありますが、販売されてないお店が多く、しかも販売したけれども現在販売されていなかったりと、限定的な食べ物になっています。
なぜ限定的な食べ物になったのかというと、それは、人気がないのと、手間がかかりコストも掛かる点があるからです。

コンビニの場合、人気がない商品は販売終了することが多いです。
玄米は、健康面やダイエット効果は持っているけれども、味そしてニオイが独特なため、白米に比べて人気がありません。
好んで食べる人も当然いますが、それでも売れ筋の商品ではないため、消えやすい食べ物となってしまっています。

そしてもう一つ問題なのが、手間がかかりコストもかかる点です。
玄米は白米に比べて、炊きあがりまでに時間がかかってしまうため、その分手間とコストがかかります。
人気があれば手間とコストが多少かかったとしても販売を続けられますが、人気がなく売れないとなると販売するだけ無駄と経営陣は考えてしまうため、取り扱うコンビニが自然と減ってしまいます。

コンビニの玄米おにぎりは、健康面で優れていない?

玄米は健康面に優れているため、健康のために苦味や味を我慢して食べている人がいらっしゃいます。
コンビニでも玄米おにぎりを積極的に購入している人もいますが、健康面を考えた場合おすすめができません。
なぜおすすめできないのかですが、それは、油を使いさらに吸収を困難にさせているためです。

玄米に限らず、白米のおにぎりでも、食べやすいようにするため接着の役割をする油を使用しています。
健康面に問題が出るわけではないけれども、油がコーティングのような役割をしてしまい、消化吸収をしにくくさせてしまいます。
玄米は、元々消化吸収がしにくい食べ物で、油を使うことにより、さらに遅らせてしまうため、健康面で優れている食べ物とは言えなくなります。

健康面を考えて玄米を取り入れるのなら、コンビニで購入するのではなく、自分で作り食べるようにするほうがおすすめです。