おいしい、栄養満点、簡単炊飯の玄米「金のいぶき」

「玄米は栄養があるけどおいしくないし、炊飯する時に面倒くさい!」そう思っている人も多いのではないでしょうか?

金のいぶきは、開発により栄養豊富な胚芽を「3倍」も大きくして栄養満点、白米と同じ炊飯方法でオッケーと便利な玄米です。

胚芽とは、将来の芽になる部分で栄養がたっぷり詰まっている部分です。玄米は白米に比べて栄養価が高いのがメリットであり、金のいぶきは胚芽を大きくしてより価値がある玄米にしています。

高血圧が原因の脳卒中防止になるGABA、便秘に効く食物繊維、老化防止や生活習慣病の予防のためになるビタミンE、美肌効果や更年期症状を緩和するγ-オリザノールなど、貴重な成分が含まれているからこそ価値ある米と言えるのです。しかし、栄養はあるけども、お弁当やおにぎりにするには適していないのが玄米ですよね。お米が冷めた時のおいしさは、白米が勝ります。

そこで金のいぶきは白米と同様に、冷めてもおいしく食べれるようにしています。しかも冷凍やおかゆにしても良しと、利便性が高いのもメリットです。

また、玄米でありながらも吸水性が高く、白米同様の炊き方でオッケーと玄米にチャレンジしたい人にとってもハードルが低いのが魅力的です。もし玄米の魅力にハマり、パンや油に加工したければしても良しですし、玄米初心者から上級者までも楽しめます。

そんな便利でおいしい金のいぶきは、宮城県で作られています。2006年から研究を重ね、2012年に一般栽培が開始されています。そして2013年には種子が発売され、今に至っています親から子へと受け継がれる農業に比べたら歴史は浅いのですが、研究に研究を重ねて作った金のいぶきは、型にこだわる事なく自由に育ってきました。だから便利で栄養満点の玄米ができたのです。

味は甘みが強く、白米同様の炊き方ながらももっちりとしているのが特長です。

便利、栄養満点、おいしいと玄米や常識を破る玄米。金のいぶきは、そう呼べる玄米です。