【肥前浜宿(ひぜんはましゅく)】佐賀県鹿島市浜町〜伝統ある酒蔵の町並み〜

【肥前浜宿】は、鹿島市浜町、福岡から長崎まで続く長崎街道沿いにある町並みのことで、浜町エリア一帯には、白壁の蔵、茅葺の建物など、歴史的に伝統がある古い建物が多く残っています。

歴史的建造物と酒造りを見学したいという人は、ぜひ、訪たい<佐賀県鹿島市>の観光地です、

浜町あたりは、多良山から流れる良品質の水と、地元佐賀平野で育くまれた米を利用して、昔から酒造りが盛んでした。

今では、当時のように酒造りは盛んではありませんが、数件大きな酒造りの蔵が残っています。

古くは鎌倉・室町時代にまでさかのぼり、そのころは港町、宿場町として栄えていました。

酒造りが盛んになったのは。1,600年の中ころ江戸時代に入ってからで、外国人の往来も多く、スペイン人宣教師による布教活動も行われていました。

今では、酒造りをやめた酒造蔵が多く、かつての賑わいは無くなりましたが、、中には、現役で酒造りに励んでいる蔵もあり、酒造り見学を催しているお店もあります。

実際、酒造りに興味がある人は多く、酒造りを見学しに来る観光客は後を絶ちません。

【肥前浜宿】にある酒造りを続けているお店の外観は、酒造りの威厳を感じさせる、とてもカッコいいもので、思わずお店の中にも入ってみたくなります。