【佐賀県小城市ご当地キャラクター】ゆるキャラ「ようかん右衛門,こい姫」

【佐賀県小城市ご当地キャラクター】の「ようかん右衛門」の顔は、小城市名産品<小城羊羹>があらわされているキャラクターで、羊羹のように四角い顔の形が、とてもユニークで可愛らしいキャラクターです。

「ようかん右衛門」が着ている薄緑色の着物の胸あたりにデザインされた梅は、小城市で有名な梅林がイメージされ、デザインされた家紋です。

「ようかん右衛門」が手に持っている刀は、有明海で獲れる”ワラスボ”が表現されたものです。

”ワラスボ”はウナギに似た細長い魚で、目がちょこんと頭についているのが見て取れるだけで、本来の目からは、かなり後退しています。

”ワラスボ”の口は上を向いて大きくあいているので、牙が立ち並んでいるのが見て取れます。

まるでエイリアンのような魚で、実際、メディアの世界では、そのように表現されているのだそうです。

このように「ようかん右衛門」の風貌は、体全体で、【佐賀県の小城市】の名特産品があらわされています。

「こい姫」が頭にかぶっている鯉型の帽子は、小城市で有名な鯉があらわされています。

【佐賀県小城市ご当地キャラクター】の「ようかん右衛門、こい姫」のポーズイラストもいくつか用意されているので、広告PR活動に使用申請できます。