【佐賀県の観光スポット】つつじの名所「大興善寺」

佐賀県三養基郡基山町にある契山(ちぎりざん)のふもとに天台宗のお寺「大興善寺」があります。
春にはつつじ、秋には紅葉が美しく、お寺の庭一面に艶やかで美しい景色を見ることができます。
裏山には契園という庭園があり、その庭でもつつじや紅葉に彩られた美しい風景を見ることができるそうです。
大興善寺のホームぺージでも季節ごとに花で彩られた風景を画像やパノラマ、動画で見ることができます。
「大興善寺」は、別名「つつじ寺」とも呼ばれているそうで、文字通りつつじが有名ですが、秋の紅葉も美しいそうです。
「大興善寺」を訪問した人によると、人が歩く通路にまで紅葉の枝が這い出して紅葉のトンネルをくぐっているようだとおっしゃられています。
また、夕方になるとライトアップされて、さらに美しい紅葉風景が鑑賞できるそうです。
「大興善寺」は1,300年もの歴史があり700年代の奈良時代に創建された由緒あるお寺です。800年中ごろには火災にあい全焼しましたが、その後再建され、大正末期に植えられてつつじが生育し、つつじ寺の愛称で知られるようになりました。その後も美しい庭園づくりが重ねられ、今のつつじの名所になったのだそうです。年中行事として、祈願や法要行事が行われています。