【佐賀県の絶景スポット】玄武岩が織りなす大自然の迫力「七ツ釜」(唐津市)

佐賀県の唐津市にある「七ツ釜」は、国の天然記念物に指定されています。
玄海の荒い波によって浸食されてできた玄武岩の洞窟が、まるで釜が七つ並んでいるように見えるので{七ツ釜}と呼ばれています。
また、約500年も前から「七ツ釜」の景色は変わらず、すごい迫力ある絶景です。
「七ツ釜」を観光した人は、佐賀にもこんなに見ごたえのある観光地があったのかと、驚異的な思いを抱くそうです。
青い海に「七つ釜」が浮かび洞窟の間には青い海が入り込んでいます。
海に浮かんだ洞窟は、大迫力そのもの、遊覧船で洞窟を周遊できるので、自然が作り出したすごい景勝をゆっくり鑑賞することができます。
「七ツ釜」の上には、玄海国定公園があり、遊歩道を散策したり展望台からも迫力ある景色を鑑賞することができます。
遊覧船には青空遊覧船と海中遊覧船とがありますが、海中遊覧船は、ガラスごしに海中の魚を観察できるだけでなく、停船して魚に餌をやることもできるので、子どもにとって楽しいひと時になります。。
「七ツ釜」の遊覧船は、お天気が良く、波のうねりが低い日が良いそうなので、お天気情報をチェックすることも忘れすに行いましょう。
「七ツ釜」を見学した人は玄武岩でできだ洞窟のテクスチャ―も美しく、洞窟内の空気が静まり返り神秘的な空間という印象を持たれたそうです。