【佐賀県の特産品が大集合】「道の駅」大和そよかぜ館

佐賀県の特産品の試食、販売、情報発信地として、「大和そよかぜ館」は、佐賀県と福岡県を結ぶ国道263号線沿いの嘉瀬川フレンドリーパーク内にあります。
佐賀県の特産品の中でも名品と呼ばれている松梅地区で作られた干し柿レシピは歴史的な製法が自慢です。
一つ一つ丁寧は手作業により作られている昔ながらの伝統手法は、約200年間も変わらず、歴史的な佐賀県の特産品の一つになっています。
干し柿羊羹、干し柿ドレッシング、冷凍干し柿、スティックタイプのスナック用に作られた干し柿など、多数種類はありますが手作業によって作られているので販売数は限られているのだそうです。
佐賀県の山間の寒暖差と澄んだ空気でじっくり乾燥されているので、水分蒸発がしっかり行われ、それと同時に糖分の凝縮がしっかり行われ、通常の物よりも甘さにコクがある干し柿に仕上がるのだそうです。
「そよかぜ館」では地元で取れる野菜などの農産物や特産品が販売されているだけでなく、佐賀県の観光情報についてのインフォメーションデスク、「そよかぜ館」の外では、自然を満喫できるテラス、オートキャンプ場があります。
また、松梅地区活性化のための研修室や農作物の調理室が設けられているそうです。